Kitoo Tool
ネットワーク診断
ネットワークの接続状態・DNS・IPv6・接続先ノードをブラウザで診断できます。「つながらない」の切り分けに。無料・登録不要で、結果はサーバーに送信されません。
IP アドレスを含め、情報はサーバーに送信・保存されません。診断はブラウザ内で完結します。
診断しています…
回線変化ウォッチ
接続状態の変化(オンライン・オフライン・回線切り替え)を検知すると、ここに記録されます。
詳しい診断には
- DNS Leak Test:DNS リークの詳しい確認
- Packet Loss Test:パケットロスの確認
使い方
ページを開くと自動で診断が始まります。「つながらない」ときは、3 ステップの切り分け (デバイスのオンライン状態 → DNS 名前解決 → 外部への通信)を確認してください。 どの段階で止まっているかが分かれば、対処の方向が見えます。
「回線変化ウォッチ」は、接続状態の変化(オンライン・オフライン・IP の変化)を検知して記録します。 「現在の状態を記憶して比較」を使うと、VPN 接続前後の変化を確認できます。
表示項目の意味
グローバル IP は、インターネット側から見たあなたの接続元アドレスです。既定では一部を伏せて表示します。 接続地点(CDN ノード)は、このサイトまでの通信が経由しているデータセンターの場所です。
TLS と HTTP のバージョンは、このサイトとの通信で使われている暗号化・通信プロトコルです。 応答速度(Ping)は小さなリクエストの往復時間で、値が小さいほど応答が速い状態です。
IPv6・IPoE について
IPv6 は IPv4 の後継となるアドレス方式で、日本では「v6 プラス」などの IPoE サービスとして 混雑回避に利用されることがあります。このツールで IPv6 の疎通が確認できた場合、 IPoE 接続の可能性があります。
なお、MAP-E や DS-Lite といった接続方式の確定的な判定には対応していません。 正確な接続方式は、ご契約のプロバイダの案内をご確認ください。
プライバシー
診断はすべてお使いのブラウザ内で行われます。IP アドレスを含め、診断結果が外部に送信・保存されることはありません。 表示される IP アドレスは既定で一部を伏せているため、画面を見られても安心です。
FAQ
IP アドレスはサーバーに送信されますか?
いいえ。表示している接続情報は、このサイトへの通常のアクセスでサーバーが知り得る情報をブラウザに返したものです。診断結果がどこかに送信・保存されることはなく、表示上も IP アドレスは既定で一部伏せています。
IPv6 とは何ですか?
インターネットの新しいアドレス方式です。IPv4 のアドレス枯渇を解決するために導入され、日本では「IPv6 プラス(IPoE)」として高速化に使われることがあります。このツールで IPv6 が有効と表示された場合、IPoE 接続の可能性があります(確定的な判定ではありません)。
VPN が動いているか確認できますか?
はい。「現在の状態を記憶して比較」を押してから VPN に接続し、再診断すると IP アドレスや接続先ノードの変化を確認できます。変化があれば VPN 経由になっています。
「DNS に問題の可能性」とはどういう意味ですか?
ドメイン名(kitoo.app など)を IP アドレスに変換する仕組みが応答していない状態です。このツールの確認はブラウザ経由(DNS over HTTPS)のため、システムの DNS 設定とは経路が異なります。ルーターの再起動や DNS 設定の見直しで改善することがあります。